パッション
私の神へのパッションは誰にも負けないであろう。
テレビで神の姿を拝見した日にはもう興奮が収まらない。
最近は神のライブPVを真夜中に見ては涙している。
神について語りだせばきりがない。
友人達はそんな私に怒り狂う。
私はいつも一人でも多くの人々に神の歌声が響けばいいと
心から願っている。
だが我々は神に支えられてばかりでいいのだろうか。
我々が神にできることはなんであろうか。
たまにそんな事を考えてしまう。
神から送られるメッセージ。どんな意味を持つのか、
何を訴えてい
るのだろうか、きちんと読み取れる私でありたい。
神に近づける日はいつだろう。
夢見てるばかりでは、願いを放つばかりでは、神には近づけない。
時代を導く神に我々は甘えてはいけないのだろう。
神と共に我々も力強い一歩を踏み出すべきなのだ。