神に仕えた日
まず私がなぜ神に仕えたか、それを皆さんにお話したいと思う
神との出会いは私が小学生の頃だと思われる。神の存在はテレビやラジオで薄々は知っていた。
だが、その当時私は音楽など興味もなく
人生の中で音楽よりもジャングルジムを優先していたのである。
しかし、ある日姉がクロスロードを借りてきたのだ。
そのメロディに小学生ながらも心打たれた記憶がある。
それから神は、イノセントワールド、トゥモローネバーノウズ、シーソーゲーム
などを世に送り出し、
まさに神の神となられたのであった。
人生には過ちがある。寄り道などという道もある。
小6夏、ついに私がなけなしの小遣いで買ったCD。
ゆずの「夏色」
今思えばいい思い出である。もちろん今でもゆずは好きだ。
小声でしか言えないが、神の曲は中古で買っていた。
だが、神への愛はこの地球に納まることを
知らないほどのものであることは
言うまでもない。